だから今日希望がある CDプロジェクト のブログ

Archive for the ‘チャリティー’ Category

力があたえられますように

In チャリティー on 2013年12月30日 at 12:04 pm

カリタス今年もあと少しで新年を迎えます。皆様はどんな1年でしたでしょうか。

CDはお蔭さまで最初の版を完売し、先日、売上を南米の子供達にと、イエスのカリタス友の会へお送りしました。

届いた機関誌とシスター達のCDです。ブラジルではシスターの運営している養護施設が風雨の被害で路面が危険であるので補修をしたいという記事を見つけました。子供やシスター達が自分で道の整備をしている写真も。

どうぞ必要なところに大きな力が与えられますよう、神に祈ります。

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ご報告

In チャリティー on 2012年3月13日 at 2:40 pm

2月18日のコンサートの収益は102,650円でした。会津放射能情報センターと、イエスのカリタス友の会の2団体にお送りしましたので、ご報告申し上げます。ご協力を有り難うございました。

あの3・11から1年が経ちました。皆様の周りではこの1年どう過ごされたでしょうか。何も変わっていない、もっと辛くなってきた、そんな方もおられることでしょう。みんなが穏やかに暮らせる日を切に祈っています。

そして、放射能のことは誰も経験したことのない大きな課題です。会津放射能情報センターでは、日々のニュースなどからは伝わってこない大切な情報を提供し、お母さんたちをサポートされています。まだまだ私たちの知らない事実や厳しい現実に愕然といたします。「放射能から子供のいのちを守る会・会津」ブログに詳しいことが掲載されていますのでどうぞご覧ください。

CD記念コンサート(3)

In イベント/頒布, チャリティー on 2012年2月25日 at 11:53 am

後半は、神戸マス・クワイア(KMC)のゴスペルによるプログラム。Max土居さんのキレのいいパーカッションを先頭にメンバーが元気に入場。「ララーラライー!」で始まった「ダンボール売りのキャロル」に思わず身を乗り出し手拍子です。

CD収録曲から「野で山で」を川上氏のギターと歌がリード。ドラムやベースで益々迫力のある「ときは今」が歌われました。神の語りかけが今を生きる私たちへ、音楽の力で伝わってきました。

KMCが得意とする「輝く日を仰ぐとき」「オー・ハッピーデイ」を披露。演奏者一人一人の思いが、そのまままっすぐ飛び込み胸が熱くなります。会場も手拍子ですっかり一体になりました。

最後のステージは全員で歌う「おお、なんという恵みよ」CDのテーマ曲でもある「だから今日希望がある」を大きな声で歌いました。来てよかった、楽しかったという人。様々な思いを持ちながらも、歌ったらスッキリしたという人。歌を通じて新たな交流が生まれました。

今回、CD製作時点では一度も顔を合わせなかった演奏者同士が集まり有意義な時を持ちました。この日のチケット代のほとんどとCDの売り上げが、会津放射能情報センター(福島)とイエスのカリタス友の会に寄付されます(後日報告します)。ご協力いただきました、すべての皆様に感謝します。

CD記念コンサート(2)

In イベント/頒布, チャリティー on 2012年2月25日 at 11:52 am

第2ステージでは、仁詩さんのバンドネオンと大長志野さんのピアノでCD収録曲から「どうして私は」を演奏。どうしてこれが賛美歌なのかと思うほど、ミステリーなソーサのメロディーがバンドネオン独特の節回しで表現されました。

バンドネオンという楽器が元はドイツで生まれたこと、そして賛美歌の伴奏などにも使われアルゼンチンに渡りタンゴ音楽の形成に至った説明も興味深く。なぜか懐かしくも感じる音色で、自在に音楽が繰り広げられることに、多くの方が驚かれたようです。

南米音楽で有名な「アルフォンシーナと海」、そしてピアソラの「リベルタンゴ」のエネルギッシュでかつ情熱的な演奏に、会場からは拍手喝采でした。1枚のCD製作がきっかけで、このような音楽とふれあう事ができて嬉しい限りです。

CD記念コンサート(1)

In イベント/頒布, チャリティー on 2012年2月25日 at 11:52 am

2月18日に開催されたコンサートの報告です。この日の神戸はこの冬一番の寒さで、雪もちらついていました。その為に来場できなかった方も多かったようです。

最初のステージは、関学の聖歌隊。レパートリーも多くアカペラや伝統的宗教曲をお得意とするグループですが、今回のように本格的なギターやチャランゴ、ケーナやサンポーニャ、ピアノの伴奏との息の合ったアンサンブルも新鮮で素敵でした。

CD収録曲から「愛するアビャヤーラ」「男も女も立ち上がれ」。そしてソーサの「天はほめ歌う」を若さあふれた音楽作りで、多くの感動をもたらしました。ジュネーヴ詩編歌から「涸れたる谷間に」をしっとり聴かせてくれました。そしてこの機会に、と同聖歌隊のレパートリーとなっている南米の作曲家ラミレス「さすらい」を学生指揮で披露。民族楽器との調和で独特の美しさと、絶妙なハーモニーを醸し出すクワイアのレベルの高さを感じました。

会場の参加者からは「音楽に惹き込まれた」「なんて美しい声なんだろう」「色々思い出して泣けてきた」という感想をいただきました。

CD発売記念コンサート! 2月18日

In イベント/頒布, チャリティー on 2011年12月30日 at 6:11 pm

お待たせしました! CD発売記念コンサートを開催します。

日時は2012年2月18日(土)15:00開演。神戸聖愛教会の礼拝堂にて。入場料は1,000円(収益を東日本大震災の被災地の為に寄付します。)

出演はCDの演奏に参加したほとんどのメンバーです。関西学院聖歌隊、神戸マス・クワイア、そしてバンドネオンの仁詩と大長志野ほか。それぞれ収録曲以外にも、素晴らしい歌と演奏をします。ゴスペル、フォルクローレ、タンゴといった多岐にわたるユニークなコンサート。ぜひ、この機会にいらしてください。

チケットはコウベレックス(TEL 078-992-0229)又は神戸マス・クワイア川上盾(TEL 078-851-4334東神戸教会)までお問い合せください。

ご報告(寄付)

In その他, チャリティー on 2011年11月11日 at 10:08 pm

一昨日、杉並区にあるイエスのカリタス修道女会の本部へ初めて訪問しました。3人のシスターが応対くださり、南米のCDのことを「楽しいCDですね」と言っていただきました。すでに南米にも届けてくださっています。

今回は、10月までのCDの売り上げのなかから6万円を(1枚につき100円の計算で600枚分)、南米の子供の養育、教育のためにお役立てくださいと寄付させていただきました。

同修道会ではシスター達がペルーやボリビアに派遣され土地の保育園や福祉の為に働いています。その支援はほとんどが友の会とよばれる国内の人たちの寄付によって成り立っているとのこと。担当のシスターからは、「賛同してお届けくださったものは、本当に天から降ってきたお恵みとして大切に使わせていただきます」とのことでした。

また、すでに3枚以上のCDを出しているスモール・クワイアのシスター達ですので、レコーディングについても話しがはずみ。お一人は歌の指導担当で、最近は被災地など出かけて行って演奏することも多くなり、日々練習を重ねているとのこと。KMCや関学クワイアはお仕事や勉学などの時間の限られたなかで練習をするのは大変だったことでしょう、といわれました。また日頃から創作賛美歌にも意欲的に取り組まれています。

私にとっては、音楽を通じて南米のことを知るきっかけになり、このような出会いを大事に、引き続き交流できることを約束して修道院をあとにしました。このCDの為にご協力くださった皆さんに改めて感謝します。