だから今日希望がある CDプロジェクト のブログ

Archive for 2011年7月|Monthly archive page

映像をアップしました

In その他 on 2011年7月31日 at 6:53 pm

福寿晴姚さんによる書

You Tubeに「ときは今」の映像をアップしていますので、ぜひこちらをご覧ください。

神戸マス・クワイアの録音の様子を音楽にのせて編集(撮影、編集は小川弥生さん)したものです。

夏の暑さを吹き飛ばしてくれるかも…!

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ヴォーカルとバンドネオン

In レコーディング on 2011年7月25日 at 11:36 am

KOKOスタジオで。左から拵井さん、ピアノの大長さん、仁詩さん

「希望と勇気にあふれ」(pagura作詞/Perera作曲)は、「だから今日希望がある」の違う訳詞のバージョンです。今回、シャンソン歌手の拵井(かこい)加代子さんが、この曲を大変気に入って歌ってくれました。明るい声ですがドラマティックな表現に吸い込まれます。

伴奏のアレンジをしてくれたのは仁詩さん。バンドネオンの軽快なリズム感とラテンのゴージャスなピアノでタンゴの良さを前面に出しながら、歌の魅力を充分に引き出せるように仕上げました。

関学聖歌隊と合わせて、1つの曲の意外な違いを楽しめるCDになりそうです。

ジャケットの原画が完成

In その他 on 2011年7月20日 at 9:14 am

岩崎さんとジャケットの原画(西神中央/DANにて)

今回、ジャケット画を描いてくれた水彩画家の岩崎ナギさん(神戸在住)。依頼にあたり音楽も聴いていただき、こちらが提示したテーマのほとんどを網羅した内容になりました。墨を使った独特の技法で、製作期間は約3週間。

光が差し込む明るい食卓を囲む家族とそこにおられるイエス。一人一人の心に平安があることを気づかせてくれる力強いモチーフです。

来週から学園都市でこの原画が展示されます。

↓岩崎さんからメッセージ

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ソーサさんから

In その他 on 2011年7月17日 at 1:40 pm

2009年 神戸で

パブロ・ソーサさんとは日本賛美歌学会招聘の2009年の来日の講演会でお会いしまして、パワフルなお話しと歌に魅了されました。そのときにソーサさんが持ち帰った日本の賛美歌「キリストの平和が」(塩田泉作曲/作詞不明)をアルゼンチンでも歌っているそうです。

今回、CD製作のことをメールで伝えると、大変喜んでいました。ソーサさんは、東日本大震災のことにも大変心を痛めておられて、今回のCDの印税分は被災者の為に寄付したいという申し出をいただいてます。感謝してお届けしたいと思います。

だから今日希望がある

In レコーディング on 2011年7月16日 at 5:33 pm

「(今のテイク、オッケーかなあぁ..)」水野教授

関学聖歌隊の録音は、たった2時間という限られた時間で3曲をレコーディング。

日頃、大学の礼拝や行事、学外の公演などで温かく澄んだ美しい歌声を聴かせてくれる聖歌隊。今回はレコーディング向けにちょっと違った声を作ってもらうことに…。歌詞に込められたメッセージが更に強く伝わってきました。

ピアニストはクラシックからゴスペル、JAZZと幅広いジャンルで活躍している大久保和慧さんが、ちょっぴり大人の味付けで盛り上げてくれました。

居残り収録

In レコーディング on 2011年7月16日 at 5:23 pm

Rev. Junさん

マス・クワイヤの全体収録が終わってから、ソロのヴォーカル撮り。

もしかしてこの方は、東神戸教会の..。そうです、「野で山で」のソロ部分を堪能していただけますので、どうぞお楽しみに。

神戸マス・クワイアの録音

In レコーディング on 2011年7月16日 at 4:27 pm

7月9日(土)午後から、神戸聖愛教会をお借りして録音。快晴のこの日、冷房を切って体力的にも大変でしたが、メンバーも思いっきり歌いきり、楽しい収録になりました。

ピアノとパーカッションの位置決めまで、少々時間がかかりました。

礼拝堂は天井が高くて響きがいい