2011年9月リリース
南米の教会で今歌われている賛美歌の日本語歌集「おお、なんという恵みよ」(Pablo Sosa歌集/日本賛美歌学会訳・編)のなかから、アルゼンチンの現代賛美歌作家で牧師であるパブロ・ソーサ氏が作詞作曲した曲を中心に8曲を選んで、日頃から賛美歌に取り組んでいる関西のクワイヤやアーティスト達で歌ったCDです。
これらの賛美歌が生まれた南米の都会では、貧困、社会的対立、差別問題などの境遇で戦っている人がまだまだ多く、それでも家族を愛し、隣人を助け合い、神を賛美しながらたくましく生き抜く様子がそのまま歌となり自己表現となっています。独特のリズムやメローディーにのせた音楽は、伝統的賛美歌とは異なる世界です。
このたびの東日本大震災の被害は甚大で、1日たりとも被災者や被災地のことを忘れることのない日々です。また原発の問題は、国民が避けられない現実をつきつけられています。
苦しみのなかから歌が生まれ、喜びも悲しみも、歌になる。神ともっと身近になる方法の一つに賛美歌があると信じています。ぜひ聴いていただき、一緒に歌ってみませんか。
CDは被災地やボランティアセンター、施設などにもご希望に応じて配布させていただきます。まとめて購入くださる方、あるいは配布の為の資金(一口6,000円)も受け付けております。
1. このCDは東日本大震災の復興活動のために活用されます。また印税の一部が東日本大震災の被災地へ送られます。
2. CDの収益の一部を、南米(ペルー、ブラジル他)の子供たちの保育、教育の支援のために、イエスのカリタス友の会を通じて寄附します。
このCDに関する連絡先:コウベレックス TEL 078-992-0229 FAX 078-992-0813
(管理人:善沢志麻)
