
後半は、神戸マス・クワイア(KMC)のゴスペルによるプログラム。Max土居さんのキレのいいパーカッションを先頭にメンバーが元気に入場。「ララーラライー!」で始まった「ダンボール売りのキャロル」に思わず身を乗り出し手拍子です。
CD収録曲から「野で山で」を川上氏のギターと歌がリード。ドラムやベースで益々迫力のある「ときは今」が歌われました。神の語りかけが今を生きる私たちへ、音楽の力で伝わってきました。
KMCが得意とする「輝く日を仰ぐとき」「オー・ハッピーデイ」を披露。演奏者一人一人の思いが、そのまままっすぐ飛び込み胸が熱くなります。会場も手拍子ですっかり一体になりました。
最後のステージは全員で歌う「おお、なんという恵みよ」CDのテーマ曲でもある「だから今日希望がある」を大きな声で歌いました。来てよかった、楽しかったという人。様々な思いを持ちながらも、歌ったらスッキリしたという人。歌を通じて新たな交流が生まれました。
今回、CD製作時点では一度も顔を合わせなかった演奏者同士が集まり有意義な時を持ちました。この日のチケット代のほとんどとCDの売り上げが、会津放射能情報センター(福島)とイエスのカリタス友の会に寄付されます(後日報告します)。ご協力いただきました、すべての皆様に感謝します。


